
労災保険・雇用保険に関する相談や手続き支援についてご案内しています。
商工会は労働保険事務組合として、煩雑な事務処理を代行し、事業主の負担を軽減します。
従業員が安心して働ける環境づくりを支え、事業の健全な運営をサポートする仕組みや加入方法を紹介しています。
知立市商工会では、従業員の福利厚生である労災保険・雇用保険の相談を受け付けています。
「アルバイトを1人でもを雇い入れた」「元請から労災に加入するように言われた」など労働保険に関する状況がありましたら、お気軽にご相談下さい。
労働者が仕事中や通勤中にケガをしたり亡くなった場合に、労働者や遺族を支援するため必要な保険給付を行います。
被災労働者の社会復帰支援や保障の充実など、労働福祉事業も行っています。
労働者が失業した場合に、失業中の生活の安定および再就職に向けて必要な失業給付等の支給を行うほか、職業訓練など雇用の改善を図る事業も行っています。

知立市商工会では、厚生労働省の認可を受けて労働保険事務組合制度により、労働保険事務代行を行っています。
事業主が加入しなければならない労働保険(労災保険と雇用保険)の手続きを、代行して行う団体のことです。通常、労働保険に関する事務は各事業所が自ら行いますが、事業主が労働保険事務組合に委託することで、事務の負担を軽減することができます。
労働保険事務組合と、その行う事務等はどのようなものですか Q&A(厚生労働省)労働保険料の額に関係なく、3回に分けて納付します。
(労働保険事務組合に委託していない場合は、一定額を超えないと分割納付ができません。)
| (1)5人未満 | 月額1,100円 |
| (2)5人〜15人 | 月額1,300円 |
| (3)16人〜30人 | 月額1,700円 |
| (4)31人以上の場合は、月額1,200円に1人増加する毎100円加算 | |
※労災保険・雇用保険どちらか一方のみの場合
| (1)5人未満 | 月額880円 |
| (2)5人〜15人 | 月額990円 |
| (3)16人〜30人 | 月額1,320円 |
| (4)31人以上の場合は、月額1,200円に1人増加する毎80円加算 | |